涂善祥

金曜日、涂善祥(ト ゼンショウ)さんのコンサートに招待されて
行ってきました。














トさんとは何年も前に犬山城で会って
友達になった。
その頃僕はまだ日本に住んでいなかったんだけど
僕は観光で来ていて
トさんはテレビ番組の撮影で来ていた。

トさんは琵琶の
国家一級演奏家で
トさんの演奏についてコメントすることはある意味、あんまり意味がない。
とにかく聴くしかない。
聴くと、この人は琵琶と生まれてきたのではないかと
思えてくる。


トさんはいつもコンサートに呼んでくれるけれど
今回のは40周年ワールドツアーで
いつもより更に素晴らしくてびっくりした。

BRAVISSIMO!!!

「たぶん」

僕が最近困っていること。

それは日本語を話すときに
ついつい「たぶん」という言葉をどこにでも入れてしまうこと。

後々考えると
自分でもおかしいんだけど
言いやすいからか
いつのまにか「たぶん」と言ってしまう。

全然「たぶん」じゃない時にも
「たぶん」と言ってしまうんだから
自分でも困る!

直すように頑張ります。

昼食のサプライズ












10月のイベント出演の手続きの後
車で近くまで来たので
白壁にある Don Antonio でランチをいただきました。

上の写真はアントニオさんと。

ミラノ出身のアントニオさんとローマ出身の僕。

丁度ピアニスト、音楽家のお客様がお食事をされていました。
初対面でしたが
歌、マンドリン、ピアノで
一緒にオーソレミーオ等数曲を演奏し
楽しいセッションになりました。













もちろん、ランチもとてもおいしかったです。

トマトベースのスパゲッティと
ペストのニョッキ、一皿で二つのパスタです。

BRAVO!!






パーティ

残念ながら、イタリアも日本も
ワールドカップで負けてしまった。

自分の国が入っていないワールドカップは
「招待されなかったパーティ」
の気持ちによく似ている。

招待されたら夜中の3時でも
絶対に張り切って行く。

招待されなかったら......

すごく気になるけどやっぱり寝る?


今夜は準決勝です。

どうしようかな〜
観たいな〜

ドライブ











仕事で富士山へ!











日曜日のコンサートが行われた場所は
実は僕が8年ほど前プライベートで滞在したことのあるリゾートホテルだった。

まさか、日本全国、数あるリゾートの中で、
同じ場所に仕事で呼ばれることになるなんて
すごい縁だ。

カルロ ダルビアンコ さんという
才能溢れるイタリア人シェフのお料理とともに
マンドリンコンサートを堪能できるディナーパーティだった。

8年前も感動したすばらしい場所。
今回も仕事も滞在も、とても良かった。

1泊させていただいた次の日。

この日はオフをとって僕は箱根にはじめて行った。

もくもくと車を運転して、ひたすら歩いた。
どこに降りてもすばらしい。

帰ってくるとき、箱根からどんどん道が下ってゆき
下っても下ってもまだまだ下り坂が続く。
最後には高い位置から180度の美しい景色が広がった。

箱根はこんなに高かったのか!

僕はただただ一人でびっくりしながら運転していた。

がんばれイタリア!

僕は日本に来る前も10年近くイギリスに住んでいた。
(内パリに住んでいたときも少々)

イタリアを普段恋しいと思うことは、ほとんど無いけれど
ワールドカップは別。
イタリア人の友人たちと集まって
わいわい一緒にイタリアを応援する。

前回優勝したのに一次リーグで苦戦しているイタリア。

明々後日、コンサートで長距離移動を控えている僕は
体調管理に入っていて
今晩は友人たちとの観戦に参加できない。
家でドキドキしながら観る。

がんばれイタリア!
Forza Italia!


地元でのコンサート

マンドリンコンサートを行うのは
実は、住んでいる名古屋以外の場所から呼んでいただくことが多い。

昨日見に行ったのは11月にコンサートを行う場所。

地元、名古屋の名駅のすぐ向こう。
戦争で焼けなかったという中村区役所の地域だった。

昔からある独特の下町の雰囲気。
昔は遊郭があったと教えていただいた。
まるで観光に来たような、楽しい場所だった。
そのローカルな地域でコンサート前に7月、夏のお祭りに参加させていただくことになった。

こんなのは地元ならではの楽しみ。
僕はこういう庶民的なノリが大好きなんです。

祭りの続く日本の夏。。。。
暑いけどやめられません。