名古屋市科学館 世界で一番大きなプラネタリウム

三月になって名古屋市科学館へ。

以前にも行ったことがあったけど
今回ははじめてプラネタリウムにも
行くことができた。

午前中からなんと夕方近くまで、
科学館とプラネタリウムをあわせると
一日あっても時間が足りないほど
充実している。

今日は、科学館で、イタリア人にも会った。
その人は、とても珍しいチロル地方の人。
チロルはオーストリアとイタリアの間にあって、
オーストリアにあるチロルと
イタリアにあるチロルがある。
チロル地方では、イタリア人でも日常的に
ドイツ語を話すし、街もイタリア語とドイツ語の
二カ国語表示になっている。

このチロルの人も、名古屋市科学館がとても素晴らしいと
感心していた。
科学館とプラネタリウム、外から見てもすごい

ドーム内径35メートル、
世界一の大きさの
プラネタリウムの迫力はすごかった。
(クオリティも世界一じゃないかな)
設備もとても良く、広々として、回転できる立派なソファーのような椅子だった。
説明はライブで行われているので、
毎回内容も違うようだ。
特に難しい内容も扱っていて、
説明は日本語なので難しいところもあったけれど、
それでも外国人の人が行っても楽しめると思う。

日本に住んでいる外国人には
是非おすすめしたいプラネタリウムだ。

科学館もとても充実している。



魚のおいしい季節 黒部のカニだ!

出張で日本全国とびまわっている義父が
富山県、黒部の
おいしい蟹を送ってくれた。


カニがおいしいこともすごいけど
何がすごいかって、
冷たいまま、すごいはやさで
届けてくれる日本の他急便!
(イタリアでは考えられない)

それから、パッケージや
地元のパンフレット。

それから、そのパンフレットによれば、
黒部だけで
こんなにたくさんの種類の魚がとれるということ!

魚が大好きの僕にとって
日本の食事はまだまだ食べたことがないものも多く
終わりのない世界だ。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。


旧年中のご厚情に心より御礼申し上げます。
2014年も音楽を通して、豊かな御時間を
皆様にお届けできることを願っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


Alex

イタリア クリスマスのお菓子

日本で迎えたクリスマスだったけれど、
母がイタリアからイタリアのクリスマスの
お菓子を送ってくれた。

日本ではイタリア料理やお菓子が
とてもポピュラーだけど、
クリスマスのお菓子はあまり知られていない。
イタリアでもクリスマスの時期にしか売っていないから、
イタリアで旅行をしても
春、夏だったら見かけないからかもしれない。


上のものは、パネットーネという
イタリアのクリスマスケーキ。
イタリアでは色々なメーカーが大量にクリスマス時期に販売する。
クリスマスに食べるというよりは、クリスマス前後に何回も食べる。
左は、友人のMatteo家族から頂いたプレゼント。
右はイタリア人のシスターから教会で会ったときに頂いたもの。
日本でもいくつかのメーカーのものが売っているので、
僕のコンサートでも冬にお客様に食べて頂くことがある。



リチャレッリ。
アーモンドの柔らかいペーストでできている。
上品で、優しいお菓子。
日本の人に特に好まれそうなお菓子がこのリチャレッリ。


トッローネ。
長くて固い、卵の白身をベースに作った伝統のお菓子。
中にはナッツや蜂蜜が入っている。
すごく固いものが定番だけど、
お年寄りのために柔らかいバージョンも販売されている。


パンフォルテ。
これも歴史が長い伝統的なクリスマス菓子。
ナッツやフルーツが入っていて、このお菓子がもとになって
生まれた地域のお菓子が
イタリアには他にもたくさんある。
日本人には受け入れてもらえるかな?
トッローネとパンフォルテは素朴なお菓子。
日本では見かけたことがないけれど、
イタリア人にとっては定番中の定番。

イタリア料理が好きな人は一度食べてみてください!



定光寺

今月は多くの外国人を含むたくさんの友人と、
愛知県瀬戸市でハイキングをした。

定光寺というとても良いところだった。
紅葉の季節で、
木々も赤く、本当にきれいだった。

愛知県に、しかも名古屋の近くにこんな場所があったなんてびっくりした。
今度母が日本に来たら連れてきたい場所。


ハイキングで登った場所からのながめ。
遠くに名古屋が見える。
とても良い景色!




友人達とお昼ご飯を食べる。
外国人もお弁当を持ってきた。


景色のいい場所は紅葉狩りに
たくさんの人達が来ている。


公園もきれいだった。
この時期はどこを見てもきれいだね!

東北へ。福島県と山形県に。

久し振りに東北に行った。
連日、世界でもニュースになっている福島県。
サービスエリアで車をとめたとき、福島県の小学生と会話をした。
修学旅行で移動中らしく、たくさん子ども達がいた。
とても元気で良い子達だった。
未来を感じる。


東北地方はお米の収穫時期だった。
いつも「切る」と「刈る」を間違える僕。
(英語のcutという単語を思い出し、切ったのことを「刈った」と言ってしまう)


実りの季節。美しい東北地方。
食べ物もおいしい。


富士山!

富士山に行った!
世界遺産になって、これからの景色が変わってしまうのではないかとも思ったけれど、今はまだ、以前訪れたときとあまり変わっていなかった。

ラッキーなことに、雲もかかっていなくて、
とてもきれいに見えた。
まわりを車で半周して、湖や滝をまわった。

秋の花と、秋らしい富士山。


すすきといっしょに。さらに秋らしい富士山。


雪がないのもまた良い富士山。